PENTAX K-7評 « shivaken
娘の誕生にあわせてPENTAX K-7を買いました。
「ムービーをとって実家に送るんだい」と言ったら、嫁もろ手をあげて賛成。

6/27の発売以降、悩みに悩んで見送っていました。
というのもカメラの本体はすばらしいが、画質は前のK20Dに劣るという噂が。
でも買ってみたらそんな心配は無用でした。

それどころか、K10DやK20Dと同じ価格帯にも拘らず、
カメラとして、写真を撮るための能力アップがすばらしい。
  1. シャッターを切ったときの反動が80%低減(当社比)
  2. オールドレンズで必須の絞りこみ測光が劇的に改善、ほぼ無音で瞬時に終了
  3. そのおかげでグリーンボタン動作が快適
まとめると、つまりはシャッターの改善がすばらしいのです。
従来は一つのモーターでミラーアップと絞りの動作を行っていたが、
それぞれ専属のモーターに別けた、というのがその改善の肝でしょう。

別けたことでミラーの動作の終了時にブレーキをかけることができてミラーショックを低減、絞りの方も独立したことで2、3の様な効果が出た。

この効果は実際に撮影に出てみるとすごく実感します。(特にAEが効かないレンズで!)

次回はK10Dとの画質比較をしてみます。お楽しみに〜!
[2009-09-30 23:58]
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