ワインマーケット

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tohoワインマーケット、よく通うようになって半年くらいかな。
最近、ここの1000円以下のうまいワインを楽しむようになってて、
今日も買いものついでによってみた。


大きな地図で見る

すると、なんと閉店セールをやっている。
まじですか?

なんと3/31で閉店だそうです。

悲痛な気持ちになりながら、5本のワインを買って帰りました。
閉店セールで安くなって3800円ちょっと。

うう、悲しいけれどもう一度買いにいこうと思います。
いままでありがとう。
[コメント(0) - トラックバック(0) 2009-03-20 19:25]

initrdで/をLVMに。

« shivaken
initrd, 通常はブートに必要なモジュールの読み込みや初期化を行うために使われる。
例えば、rootのファイルシステムがext3で、
ext3のモジュールはそのパーティションにある、と言う場合、
なんとかしてext3モジュールをカーネルにロードさせる必要がある。

まるで鶏と卵の様な関係だ。
卵をファイルシステムをマウントすることとして
鶏をext3モジュールとして見立てるとしたら、
この場合、卵を産む鶏をタイムマシンで持ってくるようなもので、
卵が生まれればその後得られる鶏には用がない。
さしずめinitrdのイメージファイルがタイムマシンか。

さてさて、僕はパッチを当てるためにカーネルビルドを自分でしてから、
自分のマシンでは出来合いのカーネルを使うことはほとんどなくなった。
そろそろ10年?初ビルドは2.2.12だったかな。

もちろんそのころにはinitrdのことなんかロクにわかってなくって、
ファイルシステム用のモジュールとかLANカードのモジュールとか
モジュールにすることをあきらめて組み込んで使った。
だって、ひと手間いらなくなるんですよ。

自宅のマシンはそんな状態をずっと保ってきたけど、
ついにinitrdが必要になった。rootパーティションをLVMに移行するのだ。
mkinitrdでLVMを有効化しないとね。

SourceMageの場合
mkinitrd --enable-lvm -o /boot/initrd-2.6.28.img 2.6.28

おっとmkinitrdが古すぎてLVMのデバイスファイルが作られない。
でも、あわてずmkinitrdを改造。必要な分だけ組み込むことにした。

これでrootが一杯一杯になってもコマンド二つで拡張できる。

※SourceMageのWiki, 日本語訳ページを見つけて驚いた。
でもリンク先にはめちゃくちゃな機械翻訳があるだけだ。残念。
[コメント(0) - トラックバック(0) 2009-03-18 00:29]

It's easy to miss something you're not looking for

« shivaken
Gigazine自分の注意力がどれほどのレベルかわかるムービーより。

ご丁寧にドメインdothetest.co.ukをとって行われているキャンペーン。

左の動画から見てみよう。
白のチームのパス回数は?との質問に続けて、もう一つの質問が来る。

右はGigazineでは紹介されていないが、
これも英語力をフル回転させて見てみるといい。

もちろん、僕は企画側の意図に完全にのせられてしまった。

主題に沿った部分のできはもちろんだが、
この二つのムービーはなんとも言えないテンポのよさがあるように思う。

と、ここまで書いて、実は下の方にもいくつかムービーがあることに気づいた。

つくづく思うが、人は自分のみたいものしか見ないというのは本当だね。
[コメント(0) - トラックバック(0) 2009-03-13 21:55]

パッシブフィンガープリンティング

« shivaken
先日のsimscanの話で、

> RELAYCLIENTでない時にはNOP0FCHECK=""が必要だそうです。

ということを書きましたが、なんで?というところに踏み込んでなかったので
調べてみました。

まずはsimscanのソースの中でNOP0FCHECKを含むところを検索。
すると、該当個所ナシ。

え??

じゃあ、qmail?聞いたことないけど?
→やはりqmailにもNOP0FCHECKを含む行はなし。

そもそもNOP0FCHECKってどこで切るのかがまずわからない。
NOP_0F_CHECK?

でもいろいろ探して見つけました。

NO_P0F_CHECKが正解。
P0Fってのは?
→ パッシブフィンガープリンティング。
受け取ったパケットを元に通信相手のOSの情報を類推する方法。

NMAPで通信先のOSを調べる方法があるけど、その場合はまず、
こちらから通信を始める必要がありますね。
でも、向こうからコンタクトしてきている場合でも同じように調べられるのです。
パッシブソナーみたい。

ボットにやられたWindowsマシンがスパム送信に使われていることが多いから、
p0fでWindowsマシンと判断した場合にスパムスコアを高めに設定する、そういう
ことに使われてるみたいですね。

stoneを作った仙石さんもこんな風につかってます。スゲーすね。

では元の話に戻りましょう。実はsimscanはp0fを使う機能ももってたので
NOP0FCHECKなんて環境変数が意味あったのですが、
1.4.0にてそれを削ってしまってました。(by ChangeLog)
qmail-smtpdへのパッチにするって開発者の方が話してますが、見つからず…。

simscanの1.4.0が出てから意外と時間も立ってますし、
次期バージョンではbogofilterとかさらにいろいろ組み合わせてくるでしょう。
そのときにはcontribにちゃんとパッチが入ってくると信じて、
とりあえず待つことにします。いま、そんなにスパムに困ってないし。
でも、p0fってのは結構おもしろい仕組なので、
引き続き興味あるネタがあれば追っていきます。
[コメント(0) - トラックバック(0) 2009-03-12 22:47]

物欲→調理器具

« shivaken
今日はとある用事で塩原にある業務用厨房用品店にいってきました。
久しぶりですが、昔は近所に住んでいたときにはなんども来てました。

お目当てはパエリアパン。スペイン料理のパエジャ(パエリア)専用のフライパンです。
スペイン語学習には行き詰まりつつあるけどスペイン料理は大好きなんだ〜。
いつか作りたいパエジャ。パエリアパンとサフランを手に入れたら、、と
思ってたのでした。

で、さすが専門店、ここにはパエリアパンが2、3cmきざみであり、
僕は26cmの物を選びました。2〜3人前くらいと思います。

あと、驚いたのがパスタマシン!8700円くらいであるんですね!
フェットチーネとか、ラザニアとか作れます。
いまぱっとネットで調べたらさらに安いのもちらほらあります。
意外とカッター式以外にも押し出し式とかもあっておもしろいです。

トマト系とかには極細が好きだから、そんなのも出来るといいですね。

「まずマシンなしで打ってみる事を断然すすめる。」という記事を見たので今度時間のあるときに挑戦してみよっかな。

結果はまた写真ブログの方に載せまっせ。
[コメント(0) - トラックバック(0) 2009-03-11 17:42]
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