ほんの少し

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最近のテーマ
ほんの少し無理してみよう。
ほんの少しがんばっててみよう。
ほんの少し背伸びしてみよう。

ちょっと大変だなぁ、ってとき、
そこまでやらなくても、ってとき、
でもあと一歩で違うなにかが得られるかもってとき、

尻込みせずにやってみる。
意外といいことある。

あ、明日から3月だ。
[コメント(0) - トラックバック(0) 2009-02-28 10:12]

simscanでqmailを快適に。

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owls-nest.netではMTAとしてqmailを使っています。
qmailは意外と古くなってしまっていて、
いくつもパッチを当てないと現代的な使用方法に
対応できない問題も出てきてしまってます。
※SPF、アンチウィルスやスパムフィルタとの連携機能など。

Postfixへの移行もありでしょうが、Postfixでもclamd, spamassassinとの連携を
やろうと思ったら、やっぱり別のパッケージが必要になるようで、
それならqmailでいいや、と思いました。

qmailにはメールを配送用スクリプトの.qmailの中で処理する方法があり、
受信用アカウントが限られている場合にはシンプルで簡単です。

ですが、受け取り時にスパム判定などが出来るのであれば、
ログも汚れませんし、うれしいです。

ちょうど、最近、qmailでclamd、spamassassinとの連携に使われてきた
qmail-scannerを置き換えるsimscanに出会いました。
Cで書かれており、qmail-scannerがperlで実装されていることから来る性能と
セキュリティの問題を解決します。

■インストール、設定について

インストールは非常に簡単。
よくあるGNU Autotoolsを使ったタイプで、configureの際に
--enable-clamav, --enable-spam,などで連携するパッケージを指定し、
--enable-quarantineや--enable-dropmsgなどで
引っかかったメールの扱いを決めます。
そして、make; make install。
おっと、configure前にuseraddでsimscanを追加しておく必要があります。

# groupadd simscan
# useradd -g simscan -d /var/qmail/simscan -s /sbin/nologin simscan

--enable-per-domainをつかうなら/var/qmail/control/simcontrolに

windows-user@local.domain:clam=yes,spam=yes,spam_hits=8.0
@virtual.domain..domain:clam=no,spam=yes,spam_hits=5.0
:clam=no,spam=yes,spam_hits=8.0

って感じで受け取りユーザごと、ドメインごとの設定を書いて
simscanmkでcdbにします。

# /var/qmail/bin/simscanmk

テストはこんな感じ。

# echo To:root | QMAILQUEUE=/var/qmail/bin/simscan /var/qmail/bin/qmail-inject
simscan: starting: work dir: /var/qmail/simscan/1235480180.547260.26302
simscan: calling clamdscan
simscan: normal clamdscan return code: 255
simscan: calling spamc
simscan: calling /usr/bin/spamc spamc
simscan:[26301]:CLEAN (7.30/8.00):0.1081s::(null):root@local.domain:root@local.domain
simscan: done, execing qmail-queue
simscan: qmail-queue exited 0
ちゃんとspamcを呼び出してますね。

あとはqmailがsimscanを使うように設定します。
環境変数QMAILQUEUE=/var/qmail/bin/simscanを
qmail-smtpdに与えたり、tcprulesを使っていればtcp.smtpd.txtにて
スキャン対象の接続元につけたりです。どちらの方法でもOKです。
127.0.0.1:allow,RELAYCLIENT=""
192.168.1:allow,RELAYCLIENT=""
:allow,NOP0FCHECK="",QMAILQUEUE="/var/qmail/bin/simscan"

RELAYCLIENTでない時にはNOP0FCHECK=""が必要だそうです。

ハマリどころはqmail-scannerと同じく、spamcやclamdをユーザ権限で動かす
場合の各種ディレクトリ、ファイルの権限設定とかですね。
どうにも動かない場合はrootにするのが一番楽です。

ということでqmail-scannerよりも高速になるsimscan、ぜひ使ってみてください。
[コメント(0) - トラックバック(0) 2009-02-24 22:13]

ギターをメンテするなり

« shivaken
皆さん御存じのとおり、Owletはしばらく活動を休止します。
発表から今日で一週間です。

実は先週、僕がライブもせずに腐ってしまうのではないかと
心配して友達が電話をくれました。

ソロでもやったら?
何かの楽器でいっしょにやらない?

思ってもみなかった。そんなこと言ってもらえるなんて。

そんな訳で、久しぶりにギターを手に取り、
Owlet結成前のソロの曲を練習しました。

すると、気づいてなかったわけじゃないけど、
弦高が高すぎて弾きにくい!

それもそのはず。Owletの活動が本格化する直前くらいに
弦を支えるナットとサドルを別のものに交換していて、
ソロのときにベストだったものと結構違ったのです。

# Owletではほとんどカポありなので、あんまり気にしてなかった。


これは今まで使ってたナットとサドル
ということで当時のナットを探してきて、取り換え。
そいつはちょっとビビリがあったから交換したんだけど、
とりあえず、いまは問題なし!

交換してみて,,
1. 弦高が下がってかなり弾きやすくなった。
2. チューニングのときの弦の滑りがメチャクチャいい。


交換後。椿油でチェルシーみたいな色。

1は当然として、2はほんと違う。
実はこの昔のナットは自分で椿油に半年つけてから加工した物。
まさかこんなに違うとは。

あと、サドルも久しぶりに象牙に変更。
こいつは音がスゴく変わります。
中域の主張が出て来る感じ。
でも牛骨の方が骨太な気がするんだよね。
どっちがいいかはもう少し考えるかな。

久々だけど、とにかくギターと1対1で向き合うってのは楽しい!
[コメント(0) - トラックバック(0) 2009-02-17 00:23]

WipEout®HD

« shivaken
PS3をようやくネットにつないだら、PlayStation®Storeというのがある。
ここで結構いろんなゲームの体験版がダウンロードできるみたい。

そのなかで僕の目を惹いたのはWipEout®HD



もともと、スーファミ時代、F-ZEROに兄弟みんなではまってたこともあって、
こういうサイバーな雰囲気のレースゲームは大好き。
でもドリフトを駆使するSEGAラリーも好きだった(余談。

体験版はマシンも選べず、コースも一つ。
でも、スピードパッドを通って加速する感覚、
主観モードで走り抜ける感覚。
そして反則じゃねーの?ってくらい強力な武器が魅力。

そういえばF-ZEROは好きでもマリオカートにはなぜか馴染めなかった。
だってバナナの皮とか、なんなんだよ!みたいな。

でもWipEoutの武器はなんかそういう風に感じない。
オーソドックスなミサイル、機関銃、自動追尾ロケット、そして地震。
たぶんカッコいいからだと思う。地震のエフェクトなんてマジスゲー!

ってことで、体験版のコースで一位をとった後、フル機能版の方を
Storeで買っちゃった。1,800円。おもしろいことにWipEoutはダウンロード販売のみ。

# 僕はクレカで買ったけど、FelicaリーダライタがあればEdyも使えるみたい。

特別人気があるわけでもないみたいだけどハマる人はハマるよ!
PS3持ってる人はとりあえず体験版やってみてよ!
[コメント(0) - トラックバック(0) 2009-02-12 00:19]

アップデートな週末

« shivaken
枯れた環境でいいじゃないか、
ソースからビルドでアップデートなんて
時間を無駄にすることじゃないのか、、

そんな考えに捕われることもあります。

でも、

石橋は壊しながら渡れ、な人達が作っているLinuxなのです。

Linusのクリスマスプレゼントだった2.6.28は僕のこころに
訴えるものがありすぎました。(→Linuxカーネルウォッチ 参照)

ってことでLinuxカーネル最新安定版2.6.28.3をインストールして
ツリー外のモジュールのビルドなどに勤しみました。

あとはudev回りでSDカードを挿したときの挙動を設定してみたりとか、
KDEを4.1.2 → 4.2.0にしてみたりとか。
あと、Firefox-3.0.6もだね。

で、リブートすると起動せず。

原因はudev回りでinitスクリプトをいじってたからでした。

そんなこんなしながら、いまはQt/KDEのrubyバインディングを試してますが、
Qtの方は問題なさげだけど、KDEバインディングはプリミティブなサンプルも
動かない惨状。KDE::Application.newでErrorがでるなんて。

いやー。無謀なアップデートは楽しい!

さ、Ruby1.9.1も試さなきゃね。
[コメント(0) - トラックバック(0) 2009-02-09 23:53]
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